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Radiation Oncology International Company
代表者: 呉 隆進
【代表者挨拶】
近年、放射線治療は飛躍的な技術革新により、非常に高精度な治療が可能となってきました。 また、高エネルギーX線のみならず、陽子線や炭素線による粒子線治療も登場し、より低侵襲な癌治療の恩恵を受ける患者数も飛躍的に増加してきています。 このような高精度治療では、サブミリオーダーの誤差範囲内での精密な患者セッティングが要求されます。 しかし、呼吸による胸部や腹部臓器の動きを制御するのは非常に難しく、未だに解決されない課題として残っています。
私共は、このような放射線治療時における呼吸のマネージメントシステムの開発を始め、その第1フェースとしての商品であるエアーバッグシステムを今回御紹介できることになりました。 私共の目指すゴールは、呼吸のトータルマネージメントシステムであり、日々新技術の開発を推進しています。
また、このような高精度放射線治療を行うには、蓄積された経験によるノウハウが必要になります。 私共は海外の放射線治療施設へ技術支援の橋渡しも行っており、現在、東南アジアの病院と話を進めています。 将来的にはアジアの高精度放射線治療ネットワークの構築を目指し、治療困難な再発癌の患者救済に貢献できることを目標にしています。