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Food Informatics Company
代表者: 松波 康二
【代表者挨拶】
インターネットやサーバーにより個人の健康情報を管理する仕組みは、既に世の中で多く見られます。 我々FI カンパニーが提供する仕組みも、基本的には同じものですが、用途によってカスタマイズできることが大きな特徴です。
FI カンパニーとしては、これらの健康情報を、単独に利用するのではなく、それぞれの用途に応じて、二次的な活用も含めて事業化します。 そのためにもシステムのカスタマイズが必要となります。 健康情報は、必ずしも定量的な数値データではなく、定性的・感覚的なテキストデータも取り扱います。 我々は、情報を収集するだけではなく、これらのデータの分析を行ないます。
分析の目的は、機能性飲料のエビデンスとしての提供であったり、購買情報との関連付けであったりします。
これらの分析は、K-Factory カンパニーとの連携で実施します。
またFI カンパニーでは、食の安全にも取り組みます。 そのためにe-食安全研究会と連携し、食品衛生やそれに関連する教育についても検討します。 ここでもK-Factory カンパニーの協力を得て、オントロジー的な考え方に基づき、食の安全に関連したテーマを体系化し、構造化することにより、衛生管理教育に貢献します。
このようにFI カンパニーは、健康や食の安全の情報を取扱い、K-Factory カンパニーとの連携で、健康や健康産業に貢献したいと考えています。