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Energy/Battery, Cybernetics
代表者: 松波 康二
【代表者挨拶】
EBCは、Energy/Battery, Cyberneticsのイニシャルをとったものです。
EBCカンパニーは、現代社会が直面するエネルギー問題を、現状の技術水準を大幅に超える、革新型のエネルギー貯蔵技術や変換技術などで解決することに貢献し、これを通じて高度に発達した今日の産業構造の先にある新たな構造への移行に貢献することを目指しています。
エネルギーに関連する革新型技術は、端的に大学などの高等研究機関にシーズ的に存在します。 EBCカンパニーは、エネルギー関連の革新型技術のR&Dを行っていますが、同時に大学発の省エネ技術や環境技術を、民間企業へ積極的に技術移転するための技術的支援を主とした包括的な支援を行います。
Cyberneticsは、もともと生物系と機械系における自動制御・制御工学と通信工学・生物神経機能の類似性に注目しこれらを対立的にではなく統一的に把握・認識し研究する理論体系(心理学、生物学、化学、物理学、数学を融合)として、ノーバート・ウィーナー(Norbert Wiener)によって始められたものですが、今日では自然界の量子現象から、人間活動の社会現象においてもcybernetics的な考え方が有用であることが分かってきました。身近な例で言えば、高度なコンピュータそのものを人間と対等なagentとみなす、オントロジー的な考え方にも通じるものです。
EBCカンパニーは、エネルギー問題やゼロエミッション・環境問題の解決に貢献するにあたり、cybernetics的なアプローチを採用します。一見互いに無関係に見える複数の問題もcybernetics的な発想から、解決の糸口見えることも多いと言えます。どのような問題でもご相談ください。